中古物件をリノベーションで素敵なマイホームにするには

耐震性と構造をチェック!

あなたが今お住いのご自宅は賃貸物件ですか?そろそろマイホームが欲しいなあ、買おうかなあ、なんていうご予定はありますか?ご希望はなんですか?新築物件?駅から近くて?そういういわゆる便利な物件を探してみると、高い!そうなんです、駅から近くて大きな道路も近くに通っていて、なんていう理想的な場所にある物件は何といっても高いんです。
予算との兼ね合いを考えて、ラッキーなことに便利な場所に新築物件を見つけたとしても…今度は狭かったり思った間取りではなかったり。
となると郊外に広めの家を探して、駅や職場、通学に少々遠いことは目をつぶる。駅から近い狭い物件か、広いけれども駅からは遠くなるのか。どちらを優先とするのかは人それぞれかとは思いますが、駅から近くて広い家、本当にないんでしょうか?
駅の近くを歩いてみましょう。
だから狭い物件しかないんだって…いえいえ違います。新築物件でなく、中古物件で探してみてください。
新築物件から中古物件に選択肢を広げるだけで一気に物件数が増えませんか?でも中古でしょー?設備も古いんでしょー?汚いんじゃないの?そうお思いですよね?
「リノベーション」すればいいんです。
近年の意味合いとしては「資産価値を高めるために大幅な改造をする」だそうですが、その意味の通り、住みよい家にするべく改築すれば、新築で買うよりもお得に、建売新築物件を買うよりも理想的な、世界に一つしかないマイホームができるかもしれません!
中古物件をリノベーションして理想のマイホームにするために、事前に知っておいたほうがいいこと、注意すべきことなどを調べてみましょう。

中古物件を理想のマイホームにするために

新築物件と中古物件の大きな違いは、言わずもがな、新しさ。古い物件になればなるほど、建てられた経緯や中身がわからなくなりがちです。何に注意して探せば古さをカバーして余りある素敵な家になるのでしょうか。まずは「耐震性」そして「構造」というキーワードから考えてみましょう。

中古物件とリノベーションと、お金

新築戸建て物件を購入する場合、土地と建物の代金があり、ローンを組む場合は決まった金額を月々払っていくことが一般的です。中古物件のリノベーションの場合は、お金の使い道が大きくふたつ、中古物件を買うこと、リノベーションすること、に分かれています。どのようにお金の割り振りをするかを話し合うことが必要です。

中古マンションをリノベーション

リノベーションできるのは戸建ての物件だけではありません。戸建てと比べて、メンテナンスを積み立てなどで賄い、自分でしなくていいなどの気楽さからマンション住まいを好む方々も多くおられることと思います。そんなマンション好きな方に、リノベーションのススメです。

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